THE O DOR について

THE Ô DORはフランスで最も信頼されている最高級紅茶専門店のひとつです。最高品質の製品だけを扱い、クラッシックなものと時代を先取りした新しい感覚のものを 併せ持つ厳選した品揃えに自信をもっています。
昨今、斬新で洗練されていると評判高い紅茶専門店は、見るからにゴージャスな茶葉と、ひと口含むと五官を魅了するお茶の豊かな風味を誇りとしています。 THE Ô DORの紅茶も同様、気むずかしさと喜び、伝統と新しさがクロスオーバーする優れた茶葉そのもので、多感で新しく、思いもかけない大胆な味わいを秘めています。 それだけではなくお茶のもつ本来のナチュラルさをきちんと備えているところに大きな特長があります。パフューム・ド・ティーのブレンドにおいては人工的な化学香料を一切使わない、 最もクリエイティブな店としてパリで愛されるようになりました。

THE O DOR の歴史

THE Ô DORは、最高級の紅茶専門店の評判を勝ち得ただけでなく、環境問題にも敏感に対応する店としても知られ、店舗づくりや製品開発においてもリサイクル可能な 自然素材を積極的に取り入れています。
創業者のギョーム・ルールは今、紅茶に関する環境アセスメントに大きな関心をもち、フェアトレードを信念としているのも、彼の紅茶に対する情熱の深さのあらわれ といえます。そのこだわりは、THE Ô DORの紅茶を味わうことでわかっていただけることと思います。

THE O DOR の歴史

お茶のブレンダーでもあるGuillaume Leleu(ギョーム・ルール)により2002年に創業。パリ16区、彼の住むビルの1階にあったフランス文化遺産にも登録されている クリミエ(乳製品店)を買い取り紅茶専門店を創めました。店名は彼の紅茶好きだった曾祖母が生前贔屓にしていた、現在は無くなってしまったTheodore(テオドール) というお店に敬意を表し、THE Ô DOR(=金の紅茶 )と名付けました。パリの高級住宅街に住む人々を中心に瞬く間に人気となり、 今日までに世界26カ国、取扱い店舗数は500を数えます。

2002年
パリ16区トロカデロ広場にTHE O DORを開店。
2004年
“SOCIETE FRANCAISE DES THES ET DE L'ORIENT(ソシエテ フランセーズ デ テ エ ド ロリアン 《ブルターニュ地方の紅茶目利き団体》)”とコラボレーションをスタート。
THE Ô DORは100を超えるセールスポイントとともにその急成長で知られるようになる。
2007年
11月9日(ヨーロッパにおける聖テオドールの日)に「世界紅茶の日」(World Tea Day)と定め、Reunion Island(レユニオン島)でイベントを開催。 “Club des Buveurs de Thes de Bretagne et Pays de Loire(ビュバー ド テ ド ブロタニュ エ ペイ ド ロアール 《ロアール地方の紅茶目利き団体》)” より«Grand Yunnan Imperial»teaの金賞を受賞するなど、その創造性が広く知られるようになる。 ヨーロッパでの成功に続き、競争の特に激しいアメリカと日本でも展開を開始。

THE O DOR の茶葉

中国、インド、スリランカ、台湾、日本など名だたるお茶の産地で育った選りすぐりの茶葉を使用しています。紅茶、緑茶、烏龍茶、ルイボス、マテなどに フレーバーやドライのフルーツ、美しい花々など、ブレンドは多彩です。F.O.P、O.P、B.F.O.P、B.O.Pなどベースとなる茶葉のグレードも厳選し、高級茶園の 希少な最高級茶葉もございます。
かわらない人気のクラシックなお茶はもちろん、サプライズのある新しい味や香りは、紅茶通の方々にも存分に楽しんでいただけることでしょう。 THE Ô DOR が、伝統的なお茶とともにフルーツや花々をブレンドしたオリジナルのフレーバーティーやハーブティーをおすすめするのはそのためです。 もちろんすべてのブレンドにおいては人工的な化学香料を一切使わないナチュラルなフレーバーです。

オリジナル缶&スペシャルギフトセット

カラフルに彩られた缶は、中に詰められた茶葉や花びら、香りなどすべてのイメージを表現しています。もちろん香りが命のお茶を適切に保存することができ、 互いに積み重ねることができる、美しいデザインです。手軽に紅茶の世界を知って楽しんで頂けるスペシャルなギフトセットもご用意しています。

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